組織活性化研修

2015年2月24日

某団体スタッフの研修を依頼されてて、今朝は依頼主様との打ち合わせ。 研修の目的がチームの活性化やモチベーションアップ、原点に返って取り組んでもらいたい、などなど、依頼主様の色んな想いを聞いてるうちに見えてきたのが、組織を形作っている人と人、個と個との繋がり、その強化だなーって感じました。「結局は、そこなんですよねー」と、依頼主様もおっしゃっておられました。 それをどういった研修スタイルに組み立てるのか、どう落とし込んでいくのか・・・そこは私が工夫すべきとこなんですが、毎回のことながら、いつもこういったオファーを受けると、頭のどっかに「どういうふうに?」ってアンテナが立つわけです。 で、閃く瞬間ってのが必ずやってくるんです。よし!この流れで行こう!って自分自身が納得する瞬間が。そこまで、しばらく悩むことにします。 それも、また楽し!

下の写真は、昔の人たちが使ってたアイロンだそうです。 炭を入れて・・・

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これが”今”のアイロンの原型になってるわけですね~
アイロンがどんどんと進化していってるわけです。

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こうやって、おさえながら移動させてたんですねー、基本は今も昔も同じです。
小学生が、昔の道具に触れるという体験を私も横で見学させていただきました。

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では、私のコミュニケーション強化研修のベースになっているものは佐藤綾子博士のパフォーマンス学であってりコーチングであったり、また自分自身がパフォーマンス学を専門教科として指導してた経験であったり、海外で仕事を重ねてきた経験であったりするわけです。 で、研修のようなオファーを受けると、そこの組織が”今”求めてる、必要としてる研修にするには?と、アンテナが立つわけです。そうすると、こういった諸々の土台が、ある日、一瞬で、ダダダーと繋がって、新たな研修プランが誕生するというわけです。それまでが悩みますが、、、必ずいいものが出来上がる!と信じてるせいか、、、いい研修プランが、必ず出来上がるんです(笑)


Posted by 【熊本市の留学相談・手配ならエジュ・エボリュ】 at 23:28 / 新着情報

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