会議が変わる6つの帽子

2014年10月25日

「学校でも企業でも、なんらかの意思決定をする場合、会議を開いて各人の意見を

まとめるわけですが、時には主観がぶつかりあって論争になろこともあるでしょう。

自分の立場を主張して相手を攻撃し、相手も同じように反論を加えようとします。

このような論争には、ただ勝ち負けがあるだけで、双方が満足するような建設的な

結論は生まれてこないのです。」

これは今、読んでる、この本の本文の中からの言葉です。

6つの帽子

では、どうすれば、会議が変わるのか

どうすれば、建設的な会議になるのか、

この「6つの帽子」という本で紹介されている会議メソッドは、

米IBM、マイクロソフト、NTT,デュポンなどで採用、

会議の時間が四分の一に短縮されたそうです。 そしてコスト軽減にも繋がったとか。

こういったメソッドを読む場合、日本語より原語で読むほうが、

ストーンと腑に落ちます。 日本語に訳されたものは、何を言ってるのか

わかりにくい場合が多くて・・・

本の内容

もちろん辞書を引きながら読んでいるのですが、なるほど!目からうろこ。

みなさんが関わっておられる会議って、どんな会議なんでしょう?

会議終了後に、全員が即行動に移せるような会議が効果的な会議だと

コーチングで学んだことがありますが、、、いかがでしょう?

会議終了後は、全員が気持ちよく即行動!

そんな会議を目指したいものですね。

このメソッドは、建設的な話し合いを求めてる組織や、

組織のマネージャークラスの方々には、研究する価値大ありです。

この手法に関して学びたい方は、是非エジュカフェをご利用ください。


Posted by 【熊本市の留学相談・手配ならエジュ・エボリュ】 at 21:48 / 新着情報

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